

ポーランド第5の都市ポズナンとは?実際に行って良かった理由
歴史ある街並みと若者の活気が共存する学生の街ポズナン。旧市場広場を中心に、コンパクトで歩きやすい街の魅力を旅目線でまとめました。
1月2日


ポーランドの「ルネサンスの真珠」タルヌフを歩く。
「ルネサンスの真珠」と称される街タルヌフ。クラクフほど混雑せず、中世の雰囲気が残る旧市街をのんびり歩ける、ポーランド南部の穴場都市を紹介。
2025年12月30日


急成長中のアートとデザインの街・再生都市ウッチを探訪
かつては「ポーランドのマンチェスター」と呼ばれるほど繊維工業が発展した街でしたが、工業都市特有の廃墟化と社会問題の深刻化が原因で、「最も醜い都市」と呼ばれるほど衰退してしまいました。
しかし近年はそんな廃工場の街並みを活かしながら、緑とアート・音楽が溢れる、魅力的な再生都市へと生まれ変わったのです。そんな「ポーランドで最もクリエイティブな再生都市」ウッチの魅力をお届けします。
2025年9月8日


ポーランドの隠れた名所ルブリン|中世の街並みを楽しむおすすめスポット
ルブリンはポーランド東部にある歴史と文化が息づく街。中世の街並みが残る旧市街や、美しいゴシック建築が魅力です。
天井と壁全体にフレスコ画が描かれた三位一体の礼拝堂は特に見応えがあります。ワルシャワやクラクフほど観光地化されておらず、落ち着いた雰囲気の中で歴史や文化に触れられるのも
2025年4月6日


ワルシャワ観光モデルコース|初めての人向け1日で回れる見どころ
初めてのワルシャワ観光でも安心。旧市街を中心に、1日で回れるおすすめ観光モデルコースと見どころをわかりやすく解説します。
2025年3月20日


世界遺産にも登録されたポーランドの中世都市「トルン」の無料で利用できるみどころ
ポーランドと聞くと、ショパンに次いで名前が挙がることが多い偉人が天文学者のコペルニクスです。彼が生まれた町が「トルン(Toruń)」です。トルンは、ポーランドの首都ワルシャワから電車で約3時間の場所に位置しています。建築が美しい旧市街は、まるごと「中世都市」として世界遺産に登録されています。そんなトルンの(ほとんど)無料で楽しめるおすすめスポットをご紹介します。 1.コペルニクスの家 15世紀に建てられたゴシック様式のレンガ造りの建物で、現在は博物館として公開されています。館内では、コペルニクスの生涯や業績、当時の天文学の道具や日常生活に関する展示を見ることができます。トルンの旧市街に位置し、コペルニクスの歴史的背景を感じられるスポットです。 館内に入らずとも建物の外観がとても美しく、外観だけで満足してしまいました。 2.トルンの斜塔 (Krzywa Wieża w Toruniu) イタリアのピサの斜塔ほど有名ではありませんが、ポーランドのトルンにも傾いた塔があります。これは13世紀に建てられたレンガ造りの塔で、地盤の不安定さから約1.4メート
2024年8月5日


シュチェチン探訪:ポーランドのパリと呼ばれる街
「ポーランドのパリ」とも称されるシュチェチン。ドイツとポーランドの歴史が交錯するこの街の魅力を、建築、美食、自然とともに紹介します。ヨーロッパらしい雰囲気を感じる旅へ。
2023年5月27日