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モンテネグロ

更新日:2022年3月17日



モンテネグロの別名は「チャルノ(黒)グラ(山)」。

この名前から分かるように山がたくさんある国です。

このブログ記事は歩くこと・ハイキング・自然が好きな人はきっと幸せに感じることができるそんなトリッププランです。


DAY1 :Podogorica Airport(ポドゴリカ空港) → Cetinje(セティンジェ)


  • ポドゴリカ空港に到着。とても小さな空港なので飛行機を降りてから外に出るまで短時間で済みます。

  • この時点でチェックインしたバックパックがベルトコンベアから出てこないことに気づく。→地上スタッフに確認したところ、乗り換え前のワルシャワにまだあるとのこと。電話番号と宿の住所を託しました。

  • 空港にてSIMカードをゲット。モンテネグロはEU圏内ではないので、EU内のローミング撤去対象外。なのでヨーロッパの他の国のSIMでは通用しません。SIMカードは、500GBで10euroで購入。モンテネグロにいる間スピードなど全く問題ありませんでした。500GBはどう頑張っても7日間で使いきれないくらいです。

  • 空港からポドゴリカのバス停までタクシーで行くことに。本当は歩きで行きたかったけど、2時間弱かかるので時間節約のため渋々タクシーに。タクシーのおじちゃんはたくさん空港前にいたので、困らないと思います。バスも電車もないので、タクシーがポドゴリカの街に行くための交通手段。15分〜20分で着きました。12euroでしたが、まけてもらって10euroにしてもらいました。

  • バス停からCetinje行きのバスへ。バスチケットはオンラインで購入もできるが、他の人のブログをみても当日でも全く問題なく購入できると書いてあったので、予約しませんでした。バスのスケジュールなどは、Busticket4me というサイトがおすすめ。

  • バスはシャトルバスのようなバスでした。山が多いモンテネグロ。結構グネグネした道を行くので車酔いしやすい人は酔い止めがあるといいかも。

  • Centijeに到着し、あらかじめ予約しておいた宿へ。Booking.comで見つけたこの宿?ホストがとてもフレンドリーでチェックインした時点でケーキをくれました。友達の家に泊まっているみたいに迎え入れてくれました。近くのスーパーで食べ物を購入し軽い夕食としました。


DAY2:Cetinje(セティンジェ) → Lovcen National Park(ロブチェン山国立公園)→(コトル)



  • 28.61km

  • 水、食べ物のリソース→途中にトイレ・レストランあり。

  • 朝9時頃から出発。日曜日だったのでスーパーマーケットなどが全て閉まっていたので食べ物が買えないかと心配でしたが、ベーカリーでパンをゲットし、レストランでエスプレッソショットを飲み出発!ちなみにこのパンなんとこの大きさで0.6euro(日本円にすると78円くらい!)

顔の2倍くらいあるパンが78円くらい!
  • Lovcen National Parkに着くまでは道路ぞいを歩きましたが、それでも360度に山々が見えてテンションアップ!

  • Lovcen National Park内には宿やレストランがありますが、気さくに入れそうなカフェ&バーでビールを飲む。初のモンテネグロビール。美味い!!

  • インフォメーションセンターの大きなおじちゃんと会話。ポーランドにとても好意を持っているようで、モンテネグロの人はポーランドに好感を持っている人が多いみたい。

  • 再びトレイルへ。歩き続けると、、見えてきました。Kotorの街並みが!急に見えてきたのでその時の感動は印象に残っています。


  • ここからはKotorの街を目指して降っていく。牛がとにかく多いのが印象的。とてもマイペースな牛たちだったので、道を塞がれて待ちぼうけになってしまうことも。



  • サンセットタイムになり、サンセットとKotorの街並みが見えて絶景。他のハイカーも全くおらず神秘的な瞬間。

  • Kotorに到着。レストランでイタリアンを食べ、Airbnbに行く途中にベーカリーで楽しみにしていたギリシャ発祥のパン?バクラバを食べる。1日中歩いた後のバクラバは最高!!

口の中で甘さがパーティーしているようなそんな衝撃を受けたバクラヴァ

DAY3 :Kotor(コトル) → Podogorica(ポドゴリツェ) → Zabljak(ジャブリャック)


Kotorで朝を迎え次の目的地Zabljakまでバスでの移動がメインとなる日。バスはお昼前出発だったので、朝にKotorの街を探索。そして前日に引き続きLadder of Kotorを少し登って朝のKotorの景色を見る。

  • ユネスコ世界遺産にも登録されているKotorの歴史は古くてローマ時代まで遡ります。アドリア海を挟んでイタリアと向かい合った形の港町として栄えたようです。

  • 石畳の道と歴史を感じる建造物、街並みもとても綺麗で特に旧市街地は歩いているだけでもとてもワクワクします。

  • Kotorの町のシンボルともいわれているのが猫。とにかく野良猫がそこらじゅうにいます。猫美術館だってあります。Googleで調べてみると、はっきりとした年代は不明ですが、昔からKotorの港町に、航海士たちと一緒に世界中から猫が船でやってきて、そのまま滞在していったことが始まりのようです。旧市街には野良猫用のお家があったりもします。こういったことから猫好きにおすすめのスポットとして様々なガイドブックで紹介されています。


バスで移動。バスはBusticket4meというウェブサイトがおすすめ。*チケット予約はできますが、予約なしでも基本的には問題ないようです。


Zabljakに到着。

  • Zabljakはモンテネグロで1番大きな国立公園、Durmitor国立公園がある村。モンテネグロ最高峰のBobtov Kukもこの国立公園内に。Zabljakも標高1,456 mにある街で気温も寒いですが、とにかく山々に囲まれた景色、木々の匂い、暖炉の匂い、最高でした。

  • Zabljakで利用したAirbnbがこちら。木でできた家、とても親切はホスト。今まで利用したAirbnbでベストの経験でした。


DAY4 :Bobtov Kuk(2,523 m)

  • 27.4km

  • 水、食べ物のリソース→なし。


  • モンテネグロで1番高い山Bobtov KukにZaljakからスタートのハイキングに挑戦。

  • 一般的なルートは車でZabljakの反対側までに行ってそこからBobtov Kukに登るルート。こちらの方がだいぶ短いようです。

  • 有名なBlack Lakeから山道を登るハイキングルートが始まります。

  • 10月8日でしたが雪は全くなし。

  • ピークがたくさんあり、途中少しわかりにくいところがあるのでしっかりとマップを準備して確認することをおすすめします。

特にここらへんが分かりづらい。途中会ったハイカーで別のピークに勘違いして登っていた人もいた。
  • 途中鎖に捕まりながら登るような場所もあり。

  • 山頂は狭くいので長居ができるようなところではなかったです。

  • 太陽が反対側に沈んでいくので暗くなるのが早いです。ヘッドランプも持っていくといいです。

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