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旅行・アウトドア好き必見のコーヒーアイテム「エアロプレスゴー」の魅力

  • 2025年11月5日
  • 読了時間: 5分

更新日:1 日前

AeroPress Go


コーヒーの世界にハマると、自分で淹れた美味しいコーヒーでないと気が済まなくなる。山頂で美しい景色を見ながら、「ここで美味しいコーヒーが飲めたらなあ。」なんて思ったり、旅行先で美味しいコーヒーが飲めるカフェを探しても朝早くから開いているカフェが見つからなかったり。そんな経験を1回でもしたことがあるなら買うべきなのが「エアロプレス ゴー(AeroPress Go)」コーヒー・旅行・アウトドア好きには刺さるアイテム。


1.そもそもエアロプレスとは?

Aeropress

 コーヒーには様々な抽出方法があるが、その中でも熱いファン層を抱えているのが「エアロプレス」。開発者は「アラン・アドラー」というアメリカ人のエンジニアのおじいさん。開発することが好きで、「エアロプレス」以前にも「エアロビー」という名のフライングディスクも開発している。

彼の開発秘話のインタビューは面白いので興味があれば観てほしい。



 その名の通り空気圧を使って抽出する「エアロプレス」は短時間で「コーヒー豆が持つ本来の味わい」を強く引き立たせてくれる。豆それぞれによって個性のある味を演出でき、「エアロプレス」で淹れたコーヒーはすっきりとした味わいなのだが、かつエスプレッソのように圧力をかけて抽出しているため心地よいコクもある。

また、抽出方法もゆっくりと押すだけなので、コーヒーの豆の量と挽き目さえ正しくすれば初心者でも美味しいコーヒーを作ることができる。

そんな「エアロプレス」のアウトドアバージョンが「エアロプレスゴー」。



2.エアロプレスゴー の魅力


2.1.コンパクトさ


AeroPress Go

旅行・アウトドア用に作られたモデルだけあって、1番の魅力はそのコンパクトさ。バックパックのポケットやジャケットのポケットにもすっぽり入るので持ち運びには最高に便利。


AeroPress Go

エアロプレス本体だけでなく、フィルターケース、マドラー、カップ、蓋、そして軽量スプーンまで、全てのアイテムが収納できるのでミニマリストの心を鷲掴みです。


Aeropress Go


Aeropress Go
マドラーも計量スプーンもすっぽりはいる。よくできてるわ〜


2.2.「コーヒー豆が持つ本来の味わい」を比較的簡単に誰でも楽しめる。


エアロプレスゴー

「ハンドドリップ」はお湯を注ぐスピードやタイミング、あるいは外側から内側からなどによって味が大きく左右される。それに対して「エアロプレス」単純に自分の体重を使って押すだけ。なので、慣れていない人でもレシピを守れば、本格的な美味しいコーヒーを淹れることができる。



2.3. カスタマイズ方法が豊富


aeropress go

味の好みに応じて様々な抽出方法があり、ドリップコーヒー風にもエスプレッソ風にもアレンジすることができる。私はどちらかというともっとコーヒーの味を強調したいタイプなので、「インバート式」の抽出方法が好きだ。


エアロプレスゴー
(左)通常(右)インバート式

インバート =逆さま、という意味。あらかじめチャンバーにプランジャーを軽くセットした状態で逆さまに置き、粉とお湯を入れて浸漬したのち、ひっくり返してプレスする。「インバート式」のおすすめレシピも後にシェアするのでよかったら参考にしてほしい。

また、ペーパーフィルターを二重にすることで、コーヒーの雑味をさらになくしクリアにするカスタマイズも人気。


2.4. 片付けが簡単


エアロプレスは片付け簡単

掃除も簡単でお手入れいらないのも「エアロプレス」の魅力。フィルターキャップを外し、プランジャーを押してコーヒーのカスをまとめて押し出すだけ。

その後本体を水洗いしてはい終わり。コーヒーがケーキのようにまとまって出てくるので散らからないのもすごい楽。



2.5.「エアロプレスゴー」の欠点


エアロプレスゴー

 唯一の欠点は通常のエアロプレスと比べて1回で抽出できる量が少ない。サイズが小さくなったので当たり前かもしれないが、仕事中にゆっくりコーヒーを長々と飲みたい人・数人用抽出したい人は1回で抽出できる量が物足りなく感じる可能性がある。特に通常版から「エアロプレスゴー」に切り替える人は注意。



3.もっと身軽でエコになりたい人は「ステインレスフィルター」も。

ステインレスフィルター エアロプレスゴー

 朝起きてエアロプレスでコーヒーを淹れようとした時に、ペーパーフィルターがもうない!となってしまったことが何度かありました…またコーヒーを飲むたびに紙を消費している感もどことなく気になっていた。調べてみたら、あるではないか、使い回しできる「ステインレスフィルター」が。

値段はそこそこするが、購入して使ってみた。結論からいうと、ペーパーフィルターの方が美味しい。

むしろ、ステインレスフィルターの場合は「インバート式」でないと味が薄すぎると感じる。

ただし、ペーパーフィルターを買い続けなくていい、そして旅行先に持って行くのにも楽、という点が気に入っており、わたしはずっとスレインレスフィルター派だ。




4.計量器いらない!エアロプレスゴーおすすめレシピ(インバート式)

エアロプレスゴー
豆:15g 
お湯:チェンバー一杯になるくらいの量、93℃
抽出方法:インバート式

チェンバー一杯になるまでお湯を注ぐ
1分か1分半ほど待つ
マドラーでかき混ぜる
フィルターキャップをはめて本体をひっくり返す
ゆっくりプレス

 ステンレスフィルターの場合はペーパーフィルターより少しだけ細かめに挽く方がいいことに気づいた。


ground coffee for aeropress go
V60などのハンドドリップよりは細かめだけどエスプレッソほど細かくしない

アウトドアでも美味しいコーヒーを淹れるためのレシピ。なので、計量器はなしで豆はあらかじめ家で測っておく。


4.1.15gのコーヒーをチェンバーにいれる


エアロプレスゴー
その場で豆を挽けたらなおさらGood。

4.2.フィルターを熱湯で洗う


エアロプレスゴー


4.3.チェンバー一杯になるまで熱湯を注ぐ


aeropress go

4.4.1分から1分半待つ


エアロプレスゴー

4.5.マドラーでかき混ぜる


エアロプレスゴー
マドラー忘れちゃったのでその辺の小枝で(笑)

4.6.ぎりぎりまでチェンバーを下げる


aeropress go
下げすぎるとキャップが閉まらなくなるので注意。

4.7.フィルターキャップをはめて本体をひっくり返す


aeropress go

4.8.ゆっくりチェンバーを押す


aeropress go



5.まとめ

Aeropress Go

「エアロプレス ゴー(Aeropress Go)」は、コーヒーxアウトドアx旅行好きな方は絶対に響くアイテム。コンパクト且つ、カスタマイズ方法豊富。抽出時間も準備も片付けも短めなので、朝忙しい人にもおすすめ。このブログを読んで購入したくなった場合は以下より購入いただけると嬉しい。



※本記事のリンクはアマゾンアソシエイト(アフィリエイト)を利用しており、ご購入の際に紹介料を受け取る場合があります。

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