【8年愛用レビュー】東京の自転車通勤からヨーロッパのロストラゲッジまで。ミステリーランチ「スリック」がくれた絶対的な安心感
- Takuya Sakoda

- 7月13日
- 読了時間: 3分
更新日:8月3日

ノマドワーカーにとってノートパソコンの次に重要なアイテムがバックパックだろう。そんな私のノマド生活を8年間支え続けているバックパックが「ミステリーランチ」だ。自転車でのオフィスへの通勤だけでなく、ヨーロッパ観光、山登り、全てのシーンで大活躍して未だに現役の丈夫なバックパックを、これまでの感謝の意も込めて紹介。
ちなみに私が愛用しているモデルは「SLICK(スリック)」というモデルで、本家のウェブサイトにも掲載されておらず実は今はもう手に入りにくい廃盤品?だ。しかし、その使いやすさと頑丈さはどのモデルでも一貫していることなので、ぜひ自分にあったモデルを手に入れてほしい。
「ミステリーランチ」のここが凄い

ミステリーランチ(MYSTERY RANCH)は、米軍の特殊部隊をはじめ、森林消防隊、登山家など、「過酷な環境で命を懸けて働くプロフェッショナル」から絶大な信頼を得ている最高峰のバックパックブランド。そのためどのモデルもとても耐久性が高い。
主に「コーデュラナイロン」などの頑丈な生地が肉厚に使われており、岩場に擦りつけようが、重い荷物を詰め込もうが、びくともしないタフさだ。わたしも何度も何度も擦り付けたりしたと思うが一度も破れることはなかった。また、ジッパーも普通のバックパックと違いそっとやちょっとの雨では中に染み込まないように頑丈な作りになっている。

また長い間しょって歩いても疲れにくいような、肉厚のストラップと背中パットも心強い作りになっている。汗をかいても気にならないような発汗性能も嬉しい。

また「スリック」や「ディストリクト」のようなデイバッグモデルの場合は、ノートパソコンやその他の小物を綺麗に分けて収納できるスペースもあるのでノマドワーカーにもぴったり。

ロストラゲッジ発生。18Lだけで過ごしたヨーロッパの数日間

旅にはアクシデントがつきものだか、私の場合は人生で初のロストラゲッジが3度連続起こってしまった(笑)そんなアクシデントが起きた中でも大活躍だったのがこのミステリーランチだ。
空港で荷物を待っていても中々出てこない。これはまさか、、、と思ってスタッフに聞いてみるとロストラゲッジだと。自分の手荷物はミステリーランチのみ。基本的に最低限生活に必要なものは全てミステリーランチに入れていたので全く問題なくむしろミニマル旅行の良さを教えてくれるいい機会になった。
大きく開く独特のジッパーや、絶妙なポケット配置のおかげで、移動が多くても荷物が迷子にならず、快適にロストラゲッジ生活を過ごすことができた。
まとめ:今、タフな相棒を探している人へ
スリック自体は手に入りにくいけれど、ミステリーランチの「圧倒的な頑丈さ」と「疲れにくい背負い心地」の遺伝子は、現行のすべてのモデル(「ディストリクト」や「アーバンアサルト」など)に100%受け継がれている。
10年付き合える「人生の相棒」を探しているなら、ミステリーランチを選んで絶対に後悔はない。
























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