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【8年愛用レビュー】東京の自転車通勤からヨーロッパのロストラゲッジまで。ミステリーランチ「スリック」がくれた絶対的な安心感
ノマドワーカーにとってノートパソコンの次に重要なアイテムがバックパックだろう。そんな私のノマド生活を8年間支え続けているバックパックが「ミステリーランチ」だ。自転車でのオフィスへの通勤だけでなく、ヨーロッパ観光、山登り、全てのシーンで大活躍して未だに現役の丈夫なバックパックを、これまでの感謝の意も込めて紹介。 ちなみに私が愛用しているモデルは「SLICK(スリック)」というモデルで、本家のウェブサイトにも掲載されておらず実は今はもう手に入りにくい廃盤品?だ。しかし、その使いやすさと頑丈さはどのモデルでも一貫していることなので、ぜひ自分にあったモデルを手に入れてほしい。 「ミステリーランチ」のここが凄い ミステリーランチ(MYSTERY RANCH)は、米軍の特殊部隊をはじめ、森林消防隊、登山家など、「過酷な環境で命を懸けて働くプロフェッショナル」から絶大な信頼を得ている最高峰のバックパックブランド。そのためどのモデルもとても耐久性が高い。 主に「コーデュラナイロン」などの頑丈な生地が肉厚に使われており、岩場に擦りつけようが、重い荷物を詰め込もうが
7月13日


映画「The Menu(ザ・メニュー)」を観て、趣味を趣味のまま楽しめない時代について考えた
しばらく余韻が抜けなかった映画がある。『The Menu』(2022年)というサスペンス映画だ。舞台は美食家しか辿り着けない無人島のレストラン。そこで繰り広げられるのは、単なる「怖い話」では片付けられない、料理と評価、そして趣味を趣味のまま楽しめなくなった時代についての話だった。
7月10日


『A Real Pain / リアル・ペイン 心の旅』感想|「感情を出せる人」が羨ましいと思ったことはあるか
ポーランドを舞台にした映画『A Real Pain/リアル・ペイン 心の旅』感想。感情を爆発させるベンジーと抑え込むデヴィッド、対照的ないとこ2人がホロコースト・ツアーで巡る旅。「痛みに大きさはない」というメッセージが刺さった一本。ポーランド在住者目線でネタバレなしレビュー。
6月30日


映画『ジョジョ・ラビット』感想|受け継がない意志という考え方
ジョジョ・ラビット感想。笑えるのに刺さる第二次大戦映画の傑作。「空っぽの嫌悪感」というテーマが今の世界情勢とも深くつながっている。アカデミー賞脚色賞受賞作。
6月4日


アウトソーシングの危険性 — 子育てと「プロセスを奪う」問題
サウスパークのあるエピソードが妙にリアルで笑えなかった。アウトソーシングが当たり前になった先に何が待っているか、クリステンセンの本と重ねて考えてみた。
5月29日


『サンダーボルツ*』映画感想|マーベルで初めてウルッときた話
サンダーボルツ*の映画感想。マーベル映画が微妙続きだったけど、これは別格。ヒーロー映画に興味ない人でも刺さる、鬱と向き合うテーマが秀逸です。
5月21日


ポーランド版オーシャンズイレブン?「ダ・ヴィンチ・プロジェクト」を観た
ポーランド映画「ダ・ヴィンチ・プロジェクト」を観た。一言で言うとポーランド版オーシャンズイレブン。クラクフを舞台にダ・ヴィンチの名画を盗む計画劇で、誰も傷つかない意外な結末も見どころ。ポーランド在住者がネタバレなしで紹介します。
5月15日


『ライフ・オブ・パイ/虎と漂流した227日』考察|2つの物語のどちらを信じるか【ネタバレあり】
虎と少年が漂流する227日を描く映画『ライフ・オブ・パイ』を考察。映像美の裏で語られる2つの物語と、ラスト数分の衝撃。真実より「何を信じたいか」という問いに静かに揺さぶられる傑作。【ネタバレあり】
5月12日


映画『エクス・マキナ』レビュー|これは誰が誰を騙している映画なのか
2014年公開のSF映画『エクス・マキナ』レビュー。AIロボット・エヴァと人間の心理戦を描いたこの作品、本当のテーマは「マニピュレーション(操作・欺き)」。ネタバレあり解説と、SNS詐欺が急増する現代との意外なつながりも紹介します。
5月7日


映画『ハッピーニート/Jeff Who Lives at Home』感想|スマホ時代に刺さる「今を生きる」メッセージ
邦題『ハッピーニート』、原題『Jeff Who Lives at Home』。30歳ニートが一日中「サイン」を追い求めるインディー映画。コメディかと思いきや、今を生きることの大切さを静かに問いかける傑作。プライムビデオで500円前後。
4月6日


『ライフ!』(The Secret Life of Walter Mitty)あらすじ・名言・感想|妄想から本当の冒険へ
ベン・スティラー監督・主演の名作映画『ライフ!』(The Secret Life of Walter Mitty)のあらすじ・名言・感想をポーランド在住の筆者がレビュー。コンフォートゾーンを飛び出す勇気をくれる一本。
3月16日


『The Outrun/おくびょう鳥が歌う方へ』|シアーシャ・ローナンが体当たりで演じた再生の物語
映画『おくびょう鳥が歌う方へ』レビュー. アルコール依存症に苦しむ女性がスコットランドの孤島で自分を取り戻す姿を, シアーシャ・ローナンが体当たりで演じた傑作. 髪の色で時間軸を語る独自の構成も見どころ.
3月12日


『アナイアレイション 全滅領域』考察|「意味がわからない」で終わらせたくないSF映画
「アナイアレイション 全滅領域」を2回観てわかったこと。あの意味不明なラストは意図的な設計だった。癌や自己破壊の比喩として読み解くと、モヤの正体が見えてくる。観終わって誰かと語りたくなった人へ。ネタバレなし。
3月10日


ミニマルよりエッセンシャル。 15年履き続けるダナーブーツから考える「自分の好き」を大切にする生き方。
15年前にバイト代をはたいて買ったダナーブーツ. 世界中を共に旅したこのブーツが教えてくれた, ミニマリストからエッセンシャリストへの思考の変化と, 自分の「好き」を大切にする生き方について。
3月10日


『Me and Earl and the Dying Girl/ぼくとアールと彼女のさよなら』|「クサくない」等身大の心地よく泣ける映画
泣ける映画を探しているなら、この一本を見てほしい。『Me and Earl and the Dying Girl』は病気ものなのにクサくない、でもちゃんと泣ける。死が近い知り合いにどう寄り添えばいいかわからない高校生のリアルと、死んだ後もその人を知り続けられるというメッセージが静かに刺さる。Amazon Prime Videoでレンタル可能。
3月6日


フェイスブック暴露本『Careless People』を読んで|理想を失った巨大テック企業の内側
フェイスブック暴露本『Careless People』を読んだ感想と考察。 マーク・ザッカーバーグ率いる巨大テック企業の内部、 政治広告ビジネス、 アルゴリズムの問題点を解説する。
2月27日


海外で日本人として生活すると気づく、日本では分からなかった強み
海外で働く中で見えた、日本人のマナーや気配りへの本当の評価とは?外国人同僚の言葉や体験談から、「海外で日本人」がどう見られているのかをリアルに解説。
2月23日


ワンピースに学ぶ、次世代への思いと老いることの意味
ワンピースに描かれる老人たちの姿は、権力への執着と次世代への思いを対比させ、私たちに「どう老いるか」を問いかけます。
2025年7月15日


ワンピース魚人島編に隠された深いメッセージ:Black Lives Matterとの驚くべき類似点
ワンピース魚人島編は、人種差別や偏見の連鎖、情報操作の恐ろしさを描いており、現代のSNS社会やBLM運動とも重なります。情報に踊らされず、真の理解を目指すことが大切です。
2025年7月3日


血のつながりを超える絆 〜ワンピースから考える家族関係〜
週刊少年ジャンプで25年以上連載され、1000話を超える長編となった『ワンピース』。この壮大な海賊冒険漫画には、単なる冒険活劇を超えた深いメッセージが込められています。特に印象的なのは、血のつながりを超えた家族関係を描いた数々のエピソードです。現代の私たちに重要な問いを投げかけます。本当の家族とは何なのか? 血のつながりが全てなのか?
2025年6月6日
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