日本上陸したToo Good To Go。ポーランドで使ってみた正直レビュー
- ptakuyap15
- 2 日前
- 読了時間: 4分

東京でも話題になり始めたフードロス削減アプリ「Too Good To Go」。
実はポーランドでは、かなり前から普通に使われています。
日本ではまだ利用したことがないため、本記事ではポーランドでの実体験のみを紹介します。
結論から言うと、「知っておくととても得するアプリ」です。
Too Good To Goとは?

「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」は、デンマーク発のフードロス削減アプリです。
レストランやベーカリー、カフェ、スーパーなどが、閉店前に売れ残りそうな商品を大幅な割引価格で出品し、ユーザーはアプリから事前に購入・予約をします。
特徴的なのは、中身が事前に分からない「サプライズバッグ」であること。
その日によって内容は変わりますが、その分、通常価格では考えられないような値段で購入できるのが魅力です。
価格はだいたい通常価格の1/3〜1/4程度になることが多く、「お得に買える」だけでなく、フードロス削減に参加している感覚も味わえます。
ヨーロッパではすでに16カ国で利用されており、オーストラリアやアメリカ、カナダにも進出しています。ポーランドでも日常的に使われているアプリのひとつです。
「Too Good to Go」を実際に使ってみた感想
使い方はとても簡単で分かりやすいです。海外にいてもスマホが日本語設定であれば日本語で使えるので安心ですね。
1.「Too Good to Go」を開くと、自分がいる位置から近いオファーがでてきます。

2.「検索」のページも見てみることをおすすめです。もっと安いのが見つかる可能性大。

3.レビューも見ることができるので安心。

4.受け取り時間をチェックして「予約する」を押す。

5.支払いを済ませる。

6.必要であれば「代理で受け取り」もできるようです。

7.時間内にピックアップに行く。

7.緑のオーダー番号を伝え(見せて)、「スワイプして受け取る」をスワイプ

こちらがベーカリーの戦利品写真

こ、これで15ズロチ(約657円)!?
これは正直びっくりです。しかもベーカリーは基本的にその日のものがサプライズバッグに入っているのでどれもまだ新鮮で美味しい。
一度このお得さを知ってしまうと、通常の値段を支払ってパンを買わなくなってしまうくらいのお得さでした。
ちなみに以下が別の日で同じベーカリーで購入した「サプライズバッグ」です。

1回目に比べると数が少なかったです、、、それでも通常より安く買えるのは嬉しい。
そして1回目と違うパンが入っていたのも嬉しい!

また何回か使っていくうちに、ピックアップ時間の最後の方に行った方が、サプライズバッグの中身が多くなる、ということにも気づきました。
このベーカリー以外でも「Too Good To Go」を使ってみました。
中には、これは残念だったなあと思った件もありますが、まあ安いのでいいか、次回はここはやめておこう、って感じです。
私の経験上、ベーカリーはハズレが少ない気がしますね。これはヨーロッパに限ってしまうかもしれませんが、ヨーロッパの場合はベーカリーの数が多いので。
また、Auchanのような大型スーパーマーケットのサプライズバッグを利用したもありましたが、これも量はすごかったですが、あまり好んで食べないような商品も入っていたりするので、スーパーマーケットはリスクがあるなあと少しだけ感じましたが、もちろん購入する前に値段が分かるので、損した気分になったことは一度もないですね。
海外旅行先で使うことでスマートに海外旅行を楽しむ
ただでさえ円安で海外旅行はコストが心配です。
そんな時に「Too Good To Go」はとても便利です。特にヨーロッパでは登録してあるお店もとても多いので、普通に外食するより数倍安く、しかも充分美味しく食事を楽しむことができます。
ぜひ一度使ってみて損はないと思うので、まずはダウンロードしてみることをおすすめします。




























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