日本上陸したToo Good To Go。ポーランドで使ってみた正直レビュー
- 2月6日
- 読了時間: 3分
更新日:2月11日

東京でも話題になり始めたフードロス削減アプリ「Too Good To Go」。実はポーランドでは、かなり前から普通に使われている。本記事ではポーランドでの実体験のみを紹介。結論から言うと知っておくととても得するアプリだ。
Too Good To Goとは?

「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」は、デンマーク発のフードロス削減アプリ。レストランやベーカリー、カフェ、スーパーなどが閉店前に売れ残りそうな商品を割引価格で販売し、ユーザーはアプリから事前購入できる。特徴的なのは、中身が事前に分からない「サプライズバッグ」であること。
その日によって内容は変わるが、その分、通常価格では考えられないような値段で購入できるのが魅力。通常価格の1/3〜1/4程度になることが多く、「お得に買える」だけでなく、フードロス削減に参加している感覚も味わえる。会員費はゼロ。
ヨーロッパではすでに16カ国で利用され、オーストラリアやアメリカ、カナダにも進出している。ポーランドでも日常的に使われているアプリのひとつ。
「Too Good to Go」を実際に使ってみた感想
使い方はとても簡単で分かりやすい。海外でもスマホが日本語設定であれば日本語で使えるので安心。お店側も言語の壁が問題にならずやりとりができるデザインになっている。
1.「Too Good to Go」を開くと、自分がいる位置から近いオファーがでてくる。

2.「検索」のページも見てみることをおすすめ。もっと安いのが見つかる可能性大。

3.レビューも見ることができるので安心。

4.受け取り時間をチェックして「予約する」を押す。

5.支払いを済ませる。

6.必要であれば「代理で受け取り」も可能。

7.時間内にピックアップに行く。

8.緑のオーダー番号を伝え(見せ)「スワイプして受け取る」をスワイプ

こちらがベーカリーの戦利品写真

こ、これで15ズロチ(約657円)!?
これは正直びっくり。しかもベーカリーは基本的にその日のものがサプライズバッグに入っているのでどれもまだ新鮮で美味しい。一度このお得さを知ってしまうと通常の値段を支払ってパンを買わなくなってしまうくらいのお得さだった。
ちなみに以下が別の日で同じベーカリーで購入した「サプライズバッグ」。

1回目に比べると数が少なかった…それでも通常より安く買えるのは嬉しい。そして1回目と違うパンが入っていたのも嬉しい。

また何回か使っていくうちに、ピックアップ時間の最後の方に行った方が、サプライズバッグの中身が多くなるということにも気づいた。
このベーカリー以外でも「Too Good To Go」を使ってみた。中には、これは残念だったなあと思った件もあったが、まあ安いのでいいか、次回はここはやめておこう、という感じ。


ベーカリーはハズレが少ない気がする。ヨーロッパの場合はベーカリーの数が多いので、これはヨーロッパに限ってしまうのかもしれない。
また、Auchanのような大型スーパーマーケットのサプライズバッグを利用してみたが、量はすごかったが、あまり好んで食べないような商品も入っていたりするので、スーパーマーケットはリスクがあると感じた。もちろん購入する前に値段が分かるので損した気分になったことは一度もない。
海外旅行先で使うことでスマートに海外旅行を楽しむ
ただでさえ円安で海外旅行はコストが心配だ。そんな時に「Too Good To Go」はとても便利。特にヨーロッパでは登録してあるお店もとても多いので、普通に外食するより数倍安く、しかも充分美味しく食事を楽しむことができるだろう。ぜひ一度使ってみて損はないと思うので、まずはダウンロードしてみることをおすすめする。
























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